グルテンフリー生活、6年目に突入しました。(血色素の値14.7)
GW最終日ですね。 皆様、いかがお過ごしですか? 私は、特に大きな予定はなかったのですが 甥っ子たちに久しぶりに会えた昨日は とっても嬉しい気持ちになりました。 それ以外は、 夢中になっているショパンの作品Op.49を読んだり ちょっと気が向いて、讃美歌を弾いてみたり 図書館で借りた本を読み漁ったり、 先日作ったコサージュを ボンヌママンの空き瓶に入れました♪ やることに追われている平日から解放されて 自分の時間を満喫している実感がありました。 そして今日、 グルテンフリー生活6年目に突入しました。 正直、こんなに続けるとは思っていなかったです。 自分を褒めているわけでも謙遜しているわけでもなく 事実として、こんなに続けてるのか、というプチ驚き。 きっかけは、長男と図書館に行った時に 「ママにはこれ無理だよね?」って渡された、一冊の本。 『2週間小麦をやめてみませんか?』です。 子どもに「無理だよね?」と言われるほど、 パンはもちろん、ケーキやパスタもラーメンも、 うどんもお蕎麦も粉もんも 大好きだった私。 いや~ムリムリ…(ヾノ・∀・`) って思っていたんだけど、 ある日、手作りの小麦パンを1斤頂いて そのパンがあまりにも美味しくて、 一人で1斤の3分の2くらい(ややこしい)食べて、 「私もう、 一生分の小麦食べた気がする」 と思えたのが、 6年前のゴールデンウィーク。 その日から、 「小麦粉やめてみよう」って思えました。 改善点は、 ・肌荒れ ・鼻炎 ・代謝(平熱が上がった) など、自分で分かることは色々あるのですが 中でもやはり、一番大きいのは貧血の改善。 先日体調が悪くなった時の血液検査の結果です。 ほかの数値で外注に出しており結果待ちなのですが、 それよりも、血色素の値が良くて歓喜しました。 いちばんひどい時はこの数字が8.9。 子ども達を妊娠したときの血液検査では いつも貧血を指摘されて、 受診のたびに鉄剤を処方されていました。 先日、 グルテンのことは科学的に何も証明されていない、と言われて、 私もそこまでマニアックに調べているわけではないので 反論はできませんでした。 そもそも、科学的に証明されいるのかどうかさえ知らないw でも、自分ではこの改善は 小麦粉をやめたことしか考えられないし 好きでやっているので なんと言われてもまぁいいや、と思えました...